6月29日(日) 朝から雨が降る中、橿原陸上競技場で第41回奈良少年少女陸上競技大会が行われました。
その大会に4年生のわが子が初出場しました。
幼稚園のころからサッカー少年で、試合慣れをしてると思いきや、前日より「怖い、ドキドキする

」の連発。
こっちまで、その緊張がつたわりドキドキするは、寝不足ぎみになるわで、当日を迎えました。
最初の種目は走り幅跳び。
出番が2番目とあって、1回目の跳躍はいつもより記録が伸びず、2回目、3回目はそのショックからかファール…。
まぁ、わかってはいましたが、本番にとても弱いと痛感。
気を取り戻して、次の種目は100m。
この種目は彼が一番得意な競技とあって、親の期待も満々です。
かれは真新しいスパイクにはき替え、アップしていました。
少しでも上を目指してほしいという親ばかぶりから、本番に初めてスパイクに足をとうしたのです。
スパイクのおかげ

もあり、予選通過。
A決勝に勝ち進みました

どんどん期待は膨らみ、おおはしゃぎ。
ついに決勝のスタート

順調なスタートをし、ちゅうばんまで入賞できるスピードで走りつづけていました。
ゴール前近く、…このまま行けば入賞…あれ


何故か彼は失速。
残念な事に80メートルハードルのラインをゴールと間違えたのです。
結果は8位。
練習の成果を発揮するためにみんながんばって実力をつけているのですから、簡単には勝たせてはもらえません。
精神力、集中力も要求されます。
監督からは、練習をやったではなく練習ができたと言える時間を過ごしましょう!と言葉をいただきました。
また8月には大会があります。
今回の経験をいかして成長してくれることを、見守りたいとおもいます。